目指せドックトレーナー!! 今からでも遅くない? 2歳から始める ダメゆるワンコの成長記

2018年10月より、ドックトレーナーアカデミーに通い始めました。目指すはドックトレーナー!ですが、一番の目的は我が家のワンコ(2歳のトイプードル)を教育するコト! きちんとした躾ができていないうちのコたちと一緒に一から勉強していきます♪そんなワンコと私の成長期&日々の生活の記録です。

日曜日は「四角い頭を丸くする」お勉強会

このところ、仕事(本業)が忙しく、

ドックトレーナーアカデミーの学習については

かなりおろそかに・・・。

 

2月~3月は毎週実習にいって、

テストを受けて。

かなり頑張っていたのですが、

3月後半から、今までの約2ケ月の間には

実習1回のみ(GW)。

 

気にはなっているのですが、

平日はもちろん、週末も仕事をしなくてはいけない状態になっており、

やや、いやいや「かなり」お疲れモード。

 

そんな中、アカデミーで開催してくれた無料勉強会。

参加してきました。

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午前中は、「トリック」について。

「おすわり」「ふせ」などの

オビディエンス(服従訓練ともいいます。)

に対し、

トリック「ゴローン」「バキューン」などの

お遊び?芸?的なもの。

 

そんなことができたら、

めっちゃ可愛い~♪

ってなるのですが、

 

それだけではなく、

生活の中で役立つもの

もいっぱいあるんです。

 

例えば、

「マット」は、来客時のピンポン吠え対策や

  ドックカフェにいった時に便利。

 

「おくち」「あご」等は、マズル回りを触る練習に。

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「あご」は、手の上に顎をのせるもの。

 

 

また、おかたづけおもちゃを自分で片づける)

や、サッカー

なんてことも、教えることができるんですよー。

(と勉強してきましたwww)

 

ちなみに・・・うちのコは何もできません。(笑)

敷いてい言えば、今「マット」(*ベッド)

「お膝にぴょん」の練習中。

 

「ベッド」はクレート練習の延長で。

「お膝にぴょん」は、歯磨きの時に。(ハルのみ)

 

オビディエンスのトレーニングは大切だけれども、

合間に違うことをすると

息抜きにもなりますし、

自分のイヌが、何かできたら親としては

うれしくなりますよね♪

 

また、芸が云々ということではなく

トレーニングをしていくことで

絆が深まったりもしますし、

 

イヌが自分で考えるということは

脳が刺激されるので、

ほどほどに疲れてくれる=すっきり寝てくれる。

 

いいこといっぱいなんです。

 

今回の勉強会は

トリックの種類や、教え方を学ぶのではなく

「何を教えたいか」に合わせ

「どうすれば、それができるか」

を考えるお勉強会。

 

同じトリックでも、イヌによって

違う教え方をしたほうが良かったりするんです。

 

実際、ハルとエマの「伏せ」も

違う教え方でした。

 

これからも遊びの一環として

一緒にいろいろチャレンジしていきたいと思います。

 

 

 

 お昼を挟んで午後は問題行動の勉強会

 

ちなみに、お昼はインドカレー

通常のランチは1000円ほどなのですが、

日曜日ということで、お得なランチはなく

カレー1400円+ナン500円1900円

普通なんだけど、なんだかリッチなランチに(笑)

 

おいしかったですよ^-^

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お昼はインドカレー

 さてさて、豪華カレーでお腹がいっぱいになった後

 

 

問題行動のお勉強会は

みんなで考える勉強会です。

 

実際に先生が、

トレーニングをしているワンちゃんがお題。

主訴は「家族への攻撃」

 

まずはみんなで

①ヒアリング

②何が原因かを考える。

③アプローチを考える。

 

原因は、

生得的要因、習得的要因、

身体的要因、それ以外

と、大きくつに分類してみます。

 

圧倒的に習得的要因が多かったです。

 

習得的要因とは、

飼育環境や、飼い主さんの対応等です。

うちのハルは99%習得的要因が原因です!

(常に反省。)

 

ちなみに、生得的要因とは

犬種や、性別、血統

 

身体的要因

病気やけが、体調不調等です。

 

 

原因が出そろった後は

アプローチ方法を考えます。

 

「環境設定」「行動修正」

等が主なアプローチ方法として

考えられます。

 

「環境設定」とは、

そうならない、環境を作ること。

 

ハルで言えば、

・家の中でマーキングをしやすいものを置かない。

 

ピンポン吠えに対し、ピンポンの電源を切ったり、

トイレトレーニングで、トイレをしやすい場所におくのも

環境設定です。

 

「行動修正」

・ピンポン吠えに対し、

 チャイムがなったら、トリーツをあげる。

 *チャイム⇒トリーツ(いいこと)

 

 

今回の勉強会で学んだこと。

・柔軟な発想が必要。

・トレーニングは、一進一歩

 うまくいかなかったときは凹むのではなく

 うまくいかなかった理由を考える。

・失敗から発見できることがたくさんある。

 

 犬のトレーニング、奥深いです。

私自身が一番勉強させてもらっています。

 

このコたちに感謝です。

 

と、素晴らしい時間だったわけですが、

多くの先輩方も参加しており、

卒業の動画課題などについて、

いろいろなお話を伺いました。

 

まだまだ、先!

他の課題を先に片づけなくっちゃー

と思っておりましたが、

ちょっと考えが甘かったみたいです(反省)

 

まだまだ、先でも

今から準備しておくくらいでも

早くはないようです。

 

ちょっと、考えます>。<

 

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