目指せドックトレーナー!! 今からでも遅くない? 2歳から始める ダメゆるワンコの成長記

2018年10月より、ドックトレーナーアカデミーに通い始めました。目指すはドックトレーナー!ですが、一番の目的は我が家のワンコ(2歳のトイプードル)を教育するコト! きちんとした躾ができていないうちのコたちと一緒に一から勉強していきます♪そんなワンコと私の成長期&日々の生活の記録です。

動物病院って大事!病院選びとセカンドオピニオン<1>

 

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我が家は、これまで4件の動物病院にいっています。

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まず1件目は、

ハルが来て1週間、初めてのワクチンを打ちにいったA動物病院

となり駅の病院ですが、知り合いの方が何人か通っていて

親切な先生ということで、通い始めました。

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ハルが初めて動物病院にいった時

 

親切です。

いい先生です。

 

看護婦さんたちも、若いんですがきちんとしていて。

患者さんが少ないと、院長先生が待合室の掃除をしていたり。

いい先生です。

 

なんの疑問も持たずに通ってました。

 

2件目のB動物病院(これが今通っている病院です。)

行ったきっかけは、

ある日、ハルが外耳炎っぽい(耳がくさい)、

病院へ行こうを思ったのですが、その日が木曜日。

 

A病院、木曜日休みだったんです。

翌日は、誰もいないから連れていけないし、

2日も放置したくないし。

 

そこで、思い出したのがB病院

車で15分くらいかかるのですが、なんでそこの病院かというと

カルテがあると、夜間診療をしてくれる病院なんです。

 

といっても、なんでもかんでもではありませんが、

以前、ハルが夜具合悪くなったときに、

A病院は夜間診療がなく、困りました。

うちのあたりで緊急病院登録されている病院は、かなり遠くって。

 

その時は、C動物病院にて、

先生に連絡をして特別に見ていただき

大事に至ることはありませんでした。

(その病院は、車だと30分くらいのところ。お隣の市なんです。)

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ハル初めてのお泊り(入院)

 

その時に、C病院の院長先生が

「●●市なら、B病院は夜間見てくれると思うよ」と

教えてくださり、機会があれば診察券を作ろうと思っていたのでした。

 

ということで、B病院の分院へ。

外耳炎の診察は、

特に大きな違いもなくお薬をいただいて終わりだったのですが、

その時に「何か他に気になることはありますか?」と言われ

ハルのお腹のことを話しました。

 

ハルは、月に1~2度、下痢をして。

ウンチが柔らかいだけでなく、粘膜みたいなものが混ざっていたり、

時に、血がついていたり。

 

都度、A病院にいって、下痢止めや整腸剤をいただき、

酷いときには、皮下注射をしたり。

というお話をすると、

 

いろいろなことが考えられるけど、

「一度、詳しい検査をしたほうがいいかもしれない」

「今度、同じような状況になったら、便をとって持ってきてください。」

というお話に。

 

毎月のように下痢をしているハルですから、

その後まもなく下痢。

便を持っていき、「下痢パネル」という検査をしていただきました。

すると、悪さをしている菌が判明。

 

徹底的に菌を消すために、

しばらく薬を続けて飲みましょう

ということに。

 

悪い菌だと、短期間では消滅せずに

残っているから、またすぐ下痢をしてしまう。

ということで、まずは2週間。

しばらく落ち着いたものの、また下痢。

 

なので、今度は約2ケ月。

するとすると、それ以来順調順調。

もちろん、わんちゃんによくある軟便というのはありますが、

粘膜が混ざったり、血が混じったりはなし。

それ以来 次の下痢は、最近のことです。

約1年半、酷い下痢はありませんでした。

 

お腹が落ち着いた影響もあるのか、

ごはんを食べるようになり、

(前はほとんど食べませんでした。)

これまで増えなかった体重が増えてきて

この1年くらいはずっしりしてきました。

 

こんなに変わるものなんですね。

 

それからB病院に通うようになったのですが、

なぜかって、これまでA病院では、

そういう検査とかしてもらったことがなく、

血液検査は、フィラリアの検査のときだけ。

 

外耳炎→点耳薬、涙やけ→目薬、下痢→整腸剤or下痢止め

と、お薬をいただいていただけだったんです。

 

先生や看護師さんはとても親切です。

でも、ハルは下痢を繰り返し。

 検査をして、

悪さをしている原因がこれで、それに対して、この薬を投与します。

っていう、お薬の処方をされたことがなかったんです。

 

原因と突き止めて、それに対する処置をする。

(これって、当たり前のことですよね。)

っていうことをこれまでしてきていなかったんです。

 

これまで、下痢を繰り返していたハル

「ごめんなさい、辛かったよね」という気持ちでいっぱいになりました。

 

その後、基本健康なエマも

ちょっとおなかを壊し、初めてB病院に初めてかかり、

その時に、お腹よりパテラのほうがやばいと

手術を勧められ、B病院でふたりとも

お世話になることになったんです。

 

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つづく