目指せドックトレーナー! 2歳から始めるダメゆるワンコの成長記+気ままなネコ暮らし

2018年10月より、ドックトレーナーアカデミーに通い始めました。目指すはドックトレーナー!ですが、一番の目的は我が家のワンコ(2歳のトイプードル)を教育するコト! きちんとした躾ができていないうちのコたちと一緒に一から勉強していきます♪そんなワンコと私の成長期&日々の生活の記録です。

【ノーリード】言ってしもーうたダス >。<

はじめに・・・

これは、イヌはまったく悪くはありません。

すべてヒトのお話です。

 

 

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「公園でノーリードというお話を

先日もしていたところですが、

 

とうとう、被害(?)を被ってしまいました。

 

いつもの公園

いつも可愛がってくれる

公園内でお仕事をしている女性がいます。

 

この方、ワンちゃんネコちゃん大好きで

うちのコ達もいつも遊んでもらっています。

 

大区分で分類すると”びびり”のうちのコたちに

いつもおやつをあげてくれたり、

一緒に遊んでくれたり。

 

エマがリハビリ中からですから、

かれこれ1年くらいになるでしょうか?

 

今や、すっかり懐いており

姿を見ると、全速力で走っていきます。

 

この日もいつものように

「エマちゃんっ!」と呼ばれると

全速力!!!

 

(いつも大変なんですwww

 ヒトは転ばないように走らないといけなので^^)

 

ここまではいつもと同じだったのですが、

次の瞬間、1匹の柴ちゃんが、エマの方に向かってきたんです。

 

柴ちゃんは、ただ遊ぼうと思っていたのかもしれませんが

エマにとっては、自分よりからだの大きな犬が

追いかけてくるんですから、恐怖しかありません。

 

さらに、走っているところだったので

リードは収縮タイプの7mのものがMAXに。

 

私も「ヤバっ」と思い

エマを抱き上げようと、リードを引きながら、走りますが

必死に走っている犬に追いつくことなんてできません。

 

柴ちゃんの飼い主の方が

リードを取り終了。

おそらく10~15秒くらいの出来事かと思います。

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はじめはこの状態!

↓↓↓

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柴ちゃんは走り出した瞬間にみんな真っ青!

 

✳︎上のイラストは位置関係とイメージです。

(ちなみに、みんな若そうですが、実際には、そこそこ大人です!)

 

 

そして、「ごめんなさい」とおっしゃいました。

 

すると、 

言ってしまったんです、私。

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「リードはつけてください。

リードをつけるのは、マナーであり、ルールですから。

 

ごめんなさいと言われても、

このコは、ここでの散歩や、他のワンちゃんが苦手に

なってしまうかもしれないんです。」

(余計なことだった。)

 

※ケンカごしな言い方はしていませんよ。

 精一杯、穏やかにいいました(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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いつもだったら、何も言わないです。

ノーリードのヒトがいれば

離れるだけです。

 

この度は、気づかなかった私も反省

ノーリードであることが、わかっていれば

下におろしていません。

 

もう一人一緒にいたシーズーちゃんを連れた女性の方、

その場の空気を、落ち着かせようと思ったのか

「いつもリードつけていらっしゃるのに。。。」

 

(心の声)---------------

リードは、今もついていますよー。(笑)

でも、急に犬が走りだしてリードが離れたというのではなく

明らかに、離れたところに犬は座ってた。。。

 

そして・・・いつもリードついていたって

今は、現に離れて走ってきていたではないですかねぇ・・・。

---------------------------

 

言わなくていいことだったかもしれません。

でも、この人(飼い主)、

換毛期になると、公園でブラッシング

(それはいいのですが、)

ごっそり抜けた毛の塊をそのまま置いていったりしていて

ちょっと、マナーを疑う感じだったんです。

まー、それは関係ないかもしれませんがね・・・。

 

 

 

エマちゃん、1年位前までは

散歩の時もしっぽが入っていることが多かったのに

今は、しっぽふりふりでルンルン♪

 

飼い主以外のヒトでも大好きな人ができた。

1年くらいかけて、築いたものが一瞬で崩れた感覚になっちゃったんです。

文句を言っても、もとに戻るわけではないんです。

 

「大好きなヒトのところに走っていった」

↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓

「怖いイヌが追いかけてきた」

(※しつこいですが、ワンちゃんが悪くありません。

 怖くもありません。あくまで、エマの目線です。)

 

↑これって、エマにインプットされたら、

「この公園が怖い」

はたまた「イヌが怖い」

ってなっちゃうかもしれません。

 

”ビビり”のうちのコがいけないのかもしれませんが、

ワンちゃんだっていろんなワンちゃんがいるんです。

 

「ヒトが怖い犬」

「イヌが苦手な犬」

「外が苦手な犬」

 

(ちょっと話が少しそれてしまいますが)・・・・・

ヨーロッパ等では、徹底的にしつけられていて

ノーリードの国も多いですが、

これは、子犬の時代からお金をかけて訓練を受けていての社会です。

 

そんな国ですが、道を歩いていて

「あら、かわいいわね~」とか言って

いきなり手を出してくる人はほとんどいないといいます。

 

日本では、「あら~可愛いわね~」と

いきなり頭をなでてくるヒトとかいますよね。

 

これが悪いというわけではありませんが、

ヒトに触られるのが好きなワンちゃんもいますが、

それが苦手なワンちゃんもいます。

 

特に小型犬だったりすると

頭をなでようすると、人が覆いかぶさってくるようで

怖がるコも多いです。

 

なので、知らないワンちゃんには

いきなり手をだしたりしないんですよ。

 

もちろん、知っているワンちゃんや

予め、飼い主に聞けば全然OKです!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

話戻ります(笑)

 いろんなワンちゃんがいるんです。

 

  ※ちなみに、うちのハルは

   いきなり来られると、びっくりして

   噛みつく可能性がなきにしもあらず。

   そのため、

   「触ってもいいですか?」

   と言われた時は、エマを触ってもらってます。^-^

 

日本では、基本的に多くの場所で

リードをつける決まりになっています。

 

なので、なぜこうなるのかが不思議です。

 

ただ、一番、申し訳なかったのが

いつも可愛がってくれる女性の方。

「私がエマちゃん!って呼んだから・・・。」

と、何度も何度も謝ってくださって。

 

まさか、リード話しているとは

思っていなかったようです。

 

そりゃ、そーです。

世の中的に、リードしてることが、大前提ですから。

 

でも、「エマちゃん」って呼ばれなくても

数秒後にはエマが気づいて走っていってたし、

どっちにしても、ルール通り、リードを持っていれば

何の問題もなかったんですよね。

 

この日がはとりあえず

しばらく抱っこして、エマの大好きな原っぱにいって

初めて下におろしました。

 

でも、ちょっとしっぽは下がり気味。

ジャーキーをあげても食べない。

水も飲まない。

 

早めに散歩を切り上げ戻ってくると・・・

エマの好きなもう一人の人が(男性)

 

いつもなら、走っていくのに

やっぱり走っていかない。

 

様子を見ながら、少しずつ・・・。

しっぽはなくなったまま。

 

やっぱり、

「大好きなヒトのところに走っていったら

 犬が追っかけてきた」

インプットされてしまったようです。

インパクトが強いもののインプットは一瞬です。

 

と言えども、なってしまったものは仕方ないです。

 

せっかく仲良くしていただいている方とは

これまで通り仲良くしていきたいので、

エマの悪夢を取り去るしかありません。

 

明日から、出会ったら、これまでの何倍も

おやつをあげてもらって、

大好きなヒト=よいこと

と、作っていきます!

 

愚痴愚痴してしまい申し訳ありません。

 

エマが受けたダメージのショックと、

「言わなくていいことを言ってしまった」

「そもそも前もってノーリードに気づかなかった」

自分への反省を込めて投稿しました。

 

 

 

 

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