目指せドックトレーナー! 2歳から始めるダメゆるワンコの成長記+気ままなネコ暮らし

2018年10月より、ドックトレーナーアカデミーに通い始めました。目指すはドックトレーナー!ですが、一番の目的は我が家のワンコ(2歳のトイプードル)を教育するコト! きちんとした躾ができていないうちのコたちと一緒に一から勉強していきます♪そんなワンコと私の成長期&日々の生活の記録です。

みんなのタロー@茨城・石岡

前回、お伝えしたように

わたくし、本業は営業で

この度、担当エリアが「いばらき」→「さいたま」

に変わったわけでございます。

 

茨城は3年間担当させていただいておりました。

茨城県、おいしいものいっぱい!

いい人いっぱい!とてもいいところでございます。

 

その中で1つ、涙なみだのお話が1つございました。

前回の、本業の担当エリアつながりでご紹介させていただきます。

 

「みんなのタロー」

忠犬ハチ公の茨城版でございます。

 

場所は石岡

JR石岡駅前には、タローの銅像が立っています。

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タローは、いつも子供たちと一緒います。

ひとりじゃーないんです。

 

それは、ずっと小学校で暮らしていたから。

その小学校から、毎日石岡駅まで、朝夕と

飼い主を探しに行っていたんです。

 

なぜ、はぐれたかというと、

時は40年位前、

その飼い主さんは当時幼稚園生。

電車で石岡の駅まで通っていたそうで、

タローは同伴していたそうです。

 

いつもは、途中の駅でタローは降ろすのですが、

その日は、うっかり石岡まで来てしまったそうで、

 

着いた石岡駅で、

駅員さんに「お姉ちゃんの犬?」と聞かれ

とっさに「違う」と言ってしまったそうで、

駅員さんにタローは追い払われてしまったそうです。

 

その後、ご両親と一緒にタローを探しましたが

見つけることができず、時は流れ

幼稚園は卒園して石岡にくることはなくなったそうです。

 

その間、タローに何があったかはわかりませんが、

その後、暮らすことになった小学校へ辿りついたんでしょう。

 

タローはみんなに、とてもかわいがられたそうです。

朝夕と、石岡駅に迎えに行く日課は

なくなる前日まで続いたそうです。

 

なんで「自分の犬じゃない」っていったの?

と、思いがちですが、

私も、子供で、同じような状況であれば

そういってしまったような気がします。

 

そういってしまった、ご本人が

おそらく、一番つらい思いをされたことと思います。

 

 

個人的な感想ですが、

思うことは2つ

 

・いつも、周りには人がいっぱい

 ひとりじゃーない。

 楽しいこといっぱいあったよね。

 

 

・亡くなる前に、もう一度会わせてあげたかった。

 

 

イヌってスゴイですよね。

飼い主を、駅前で待っている時の気持ちを

考えると、胸が締め付けられます。

 

もしかしたら、

イヌはそこまで考えていないのかもしれませんが。

 

私も、普通に生活をしておりますが、

いつ、何が起こるかわかりません。

このコたちが不幸にしないように、

いつまでの一緒にいられるように行動していかねばと

思います。(重くなってしまいました。)